ストロングハートの使い方|小さな家族を守るための薬!小型犬用のストロングハートについて

ストロングハートの使い方

コップと薬

「ストロングハート」という薬は、フィラリア症予防薬として動物病院でも処方されているカルドメックという薬のジェネリック医薬品です。
ジェネリック医薬品であるために価格は安く、購入しやすい薬になっています。通販で購入するのが便利です。ストロングハートは外国製の薬であり、通販を利用すると小型犬用のやつも海外直送で送ってもらうことができます。

さて、そんなこんなで小型犬用のストロングハートを購入したあと、いざ使う段になってちょっと迷ってしまう人もいるかもしれません。何といっても外国製の薬なので、パッケージを見ても外国語で書いてあるだけです。
そこで、ここでは小型犬用のストロングハートの使用方法について基本を押さえておきましょう。

ストロングハートによるフィラリア症予防は、この病気の元凶となる寄生虫を運んでくる蚊が活発に活動している時期に集中的に使うことで効果を発揮します。つまり蚊がいる季節はいつフィラリアが体内に入ってくるか分からないので、小型犬用のストロングハートを飲ませておいてバリアを張るわけです。蚊が活発に活動する時期は主に夏ですが、「そろそろ春も終わり」という時期や、「そろそろ涼しくなってきたな」という時期にも飛んでいることがあります。ストロングハートは月に1回のませることで効果を発揮する薬ですが、蚊の活動時期は案外早くに始まり遅くまで続くので、大体5月頃にその年最初のストロングハートをあげて、10月にその年最後のストロングハートをあげるというのが望ましいと言えます。
また、小型犬用のストロングハートは、小型犬がしっかり噛んで飲んでくれることで効果を発揮します。ぺろりと飲んでしまわないように、心配なときは最初から砕いてあげて、ご飯と一緒に食べてもらいましょう。お肉の香りがついている薬なので、ドッグフードなどと一緒に出せばきちんと食べてくれるでしょう。

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